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ボーリングワンポイント講座



ボーリングにおいて気をつけるポイントを簡単にまとめてみました。
誰でも知ってるようなことがほとんどですが…

STEP1
ハウスボール
自分にちょうど合うボールを見つけよう。
中指と薬指の第二関節、親指の第一関節あたりまで
無理なく入るのがいいかな?
大きすぎても小さすぎても、きつきつでもゆるゆるでもダメ。
大抵、重さによりS,M,Lと指のサイズは3つある。
重さよりも自分の指にちょうど会うボールを探すほうがよい。
ちなみに管理人は10番Sサイズです(大人用では一番小さい)
STEP2
狙うポイント
狙うポイントを決めよう
ベストはど真ん中よりちょっと左右に食い込むのがよい。
最初は難しいのでとりあえず真ん中を狙おう。
投げる時、よくピンを見てる人がいるが狙いが遠すぎて、NG。
足元のやや前方の床にある△の印(スパットという)を目標にしよう!
ちなみに管理人はもっと別のトコを見てます(これはナイショ)
STEP3
フォーム
振り子のイメージでボールを投げる。
軽く助走し、スッと振りぬくのがベスト。
身についたフォームはなかなか修正できないため、最初が肝心。
周りにいるうまい人のをお手本にしてみよう。
一般のボーリング場になかなかいないかもしれないですが…
STEP4
スコア
さて、少し上達してくるとスコアが気になるものです。
連続でストライク出した時や、200が出そうな時など…
しかしそこであせってはいい結果は生まれません。
一息入れスコアを忘れて、目の前の10本を倒すことだけ心がけて下さい。
自分が何点でもボウリングでやることは一緒ですから。
言うのは簡単ですが、やるのは難しいんですけどね。

大切なことは、力任せに投げるのではなく、
コントロールとバランスを重視して投げるように心がけることです。
球速は速いにこしたことはありませんが、まずはコントロールから。
最初から上手な人は滅多にいませんし、急にはうまくなりません。
何度も通っているとそのうちうまくなる時が来るはずです。
アベレージ130、140くらいはそんなに難しくないと思います。
Let’s Boaling!!

〜ボーリングトリビア〜
散歩
80分
野球
45分
テニス
20分
サイクリング
20分

ボーリング3G分に相当する他のスポーツの運動時間です。
たった3Gでこれほどの運動量になるのです。(少しオドロキ)
とてもそのようには思えませんがねえ…

またこのページでもボーリングとなっていますが、
正しくはボリングといいます。
ボーリング場は「〜ボウル」というところが多いでしょ?
(管理人は伸ばすのに慣れすぎているので修正してませんw)